募集要項
Guideline
当社代表からのメッセージ

この度は、社会保険労務士法人IMIの求人に興味をもっていただきありがとうございます。
社会保険労務士法人IMIで代表をしています万田 耕司と申します。
当社は60年以上の歴史があり、まだ社会保険労務士が国家資格となる前から社会保険労務士事務所として業務を行っておりました。
時代は流れて、今は大中小かかわらず色々な規模の会社からご依頼をいただいています。
私は今後も成長が見込まれるよい仕事だと考えています。
要因として、
①どの企業も人不足であり、人事総務部門を専門家へアウトソースしたい意向がある
②労働法制が煩雑になり労務管理が難しくなっている(ハラスメント発生に対する対応など)
③電子申請化が進み、中小企業ではなかなか(手続などの)対応が難しい
などが挙げられます。
当社の社訓は「品位を保ち 謙虚でそして誠実に信頼に応えよ」です。
士業の使命として「困っているクライアントに真摯に」向き合い、感謝とフィーをいただきながら、自らそして当社の成長につながればいいと考えており、その想いを各スタッフが理解して業務を行っています。
最近私が常々大事だと思うことは、コミュニケーション能力です。
「クライアントが何を望んでいるのか?」「上司・同僚が何を言っているのか」このあたりを正確に把握できないと間違った方向に努力を重ねてしまい、結果業務が滞ったりクライアントの信頼に応えることができません。
最初は誰でもイチからのスタートですので差がありませんが、月日が流れる間にそれは決定的な差になって現れます。
やはり大切なのは「クライアントの役にたちたい」「大切な人やお世話になった人に恩返しがしたい」「会社の上司・同僚が自身の努力で少しでも楽になってほしい」と考え、自身ができることの最大限を活かし、仕事にまい進することではないでしょうか。
当社の初任給は決して高くはありません。
ただ、当社には「スタッフを安く使う」といった考え方はなく、一生懸命努力をするスタッフには報いることができるよう、昇給や賞与もちろん福利厚生も充実させていますし、今後ももっと拡充していきたいと考えています。
皆さまからのご応募お待ちしております。
募集要項
募集職種 | 社会保険労務士補助スタッフ |
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募集対象 |
理系大学院生、理系学部生、文系大学院生、文系学部生、短大生、高専生、専門学校生、既卒者 ※募集対象は2025年3月卒業見込の方、あるいは卒業後3年以内の方 、既卒者の方 |
対象学科 | 全学部・全学科 |
初任給 |
大卒:210,000円以上 短大・高専・専門学校卒:205,000円 高校卒:200,000円 ※ 資格や経験など考慮いたします。 ※ 試用期間中(3ヶ月間)は時間給となります。 |
昇給 | 年1回(10月)※業績や評価による |
賞与 | 年2回(7月・12月) |
勤務時間 | 8:45~17:30 実働7時間45分(休憩60分)※残業はありません |
休日 | 完全週休2日・年間休日122日 |
待遇・福利厚生・社内制度 |
安定して昇給していく給与体系・評価を導入 福利厚生が充実 ・勤続3年経過で退職金支給 ・DC(確定拠出年金)掛金補助 ・人間ドック全額補助(年1回、医療機関・検査項目は当社指定) ・教育・研修制度あり(年6回、研修内容は当社指定) |
当社スタッフのよくある一日

こんにちは!
社会保険労務士法人IMIスタッフを代表して、働いている日はだいたいこんな感じという説明をします。
なんとなくイメージしてもらえればと思います。
まず、一日の流れですが、始業時間の8時45分に間に合うよう朝起きて、家を出る支度をします。
電車の中で、さらっと本日の予定と業務の順位づけを頭の中でイメージします。
当社は残業がありませんので、作業の優先順位が非常に大事です。
会社につきましたら、元気よく「おはようございます!」と挨拶をしてパソコンを立ち上げるなど業務を開始する準備をします。
始業時間になったら業務をスタートします。
メールなど新たに依頼や相談がきていないかチェックし、朝電車の中で考えたプラン通りに業務を進めた方がよいのか、業務の順位を変えた方がいいのか考えます。
上司や同僚からの相談や電話なども依頼が入ってきますので、そのたびに優先順位の入れ替えをします。
クライアント訪問がある場合は、訪問時間の確認と交通機関の確認をして、想定問答を自分で行います。
担当は圧倒的に社長さんが多く、中途半端な回答をしてしまうと不誠実だと思われて信頼を失ってしまいます。
一国一城の主に対して、「どのように言えば」「どのような資料を準備すれば」信頼してもらえるのか考えます。
不足の資料があれば揃え、いよいよ訪問です。
元気に「〇〇株式会社へ行ってきます!」と言って出たあと、電車の中でもタイムスケジュールと最終の想定問答をします。
到着すると社長さんが笑顔で迎えてくれ「今日も暑いな!」と缶コーヒーをくれました。「貴重なお時間を拝借し、恐縮です」と答え、いよいよ本題です。
資料や身振り手振り、他社で起こったことなどを絡めて懸命に説明をします。
クライアントにとって耳の痛いことも説明しなければならないところが難しいですが、気分を害されることがないようなんとか説明し、私と一緒に問題の解決を進めてもらうことになりました!
早速事務所に戻ってといきたいところですが、お昼になったのでお昼ごはん。
その後、事務所に戻って朝から想定していた優先順位で一気に作業を進めます。
先ほどのクライアントさんの問題解決資料作成は社長に「今週中に」と説明をしたので、今日の作業リストからは外します。
なんとか本日の分は終わったので、明日のシュミレーションと明日回しにしていた作業を前倒します。
今日の夜に自分が勉強したいテーマも決めておきます。
定時の17時半になり、早く帰らないと役員に怒られるので、さっさと片付けて大声で「お疲れ様でした!」と挨拶しそのまま家へ・・・と思ったら、同僚がこそっと「呑みにいきませんか。。。」
うーん。夜は勉強したかったけど・・・何か話したいことがあるのかな、この前相談に乗ってもらったし、困った時はお互いさま!
ということで、結局、この日は自分の勉強はできませんでした。。。
【参考】入社五年目
年収 | 420万円(内訳 月給27万円 賞与96万円) |
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資格 | なし |
年齢 | 30歳 |
性別 | 男性(女性も同額) |
有給取得日数 | 12日(従業員平均)9.5日 |
月平均労働日数 | 20.25日 |